わしこうぼういしづ ■友禅和紙工芸品のお店〜海外土産・記念品・新築祝い・出産祝い・和風の贈り物・手作り材料キット■わしこどっとこむ
 


TV・新聞・雑誌等メディア記録

おかげさまでこれまでにテレビ・ラジオ・新聞社より数々の取材を頂きました。
少しでも多くの人に和紙の美しさを伝えるために・・・
これからもマスコミの皆様のご協力の程よろしくお願いします
 
 

2007年2月28日 静岡あさひテレビ「とびっきりしずおか」
2004年10月 SBSラジオ「SCOOPY」来店生放送

リポーター曰く、「隠れた芸術家、一色紗英似のアクティブ店長」

一色紗英似(?)

2004年6月 SBSテレビ「Soleいいね !」の生中継
  

  
2004年6月 静岡朝日テレビ「とびっきりしずおか」の生中継
 
  
2004年1月 TOKAIガス地域情報誌「エプロン」に掲載
2003年12月 雑誌「暮らしとパソコン」 名刺入れ掲載
2002年12月1日 雑誌「関西じゃらん」
2002年6月25日 SBSテレビ「Soleいいね!」に生出演

 

2002年3月23日 SBSラジオ「やまちゃんの土曜はご機嫌」生放送に登場、本店社長佐田氏
2002年2月19日 読売新聞shotひとわざコーナー

 

掲載文章
 海に近い住宅街に、青いのれんのかかった小さなお店がある。 車庫を改造したという店内に一歩入ると、友禅和紙の鮮やかな色合いが目の前に広がった。小さなうちわや、菓子を載せる小皿、ティッシュペーパー入れなど、和紙の模様を生かした作品が所狭しと並んでいる。 和紙工房ishizu。三人の子供を育てながら、昨年五月にオープンさせた。 祖母の介護が終わった二十九歳のころ、何かしなければという思いがふっとわいた。以前所属していたバレーボールチームに復帰。一年後、国体に出場するまでになるが、さすがに体がついていかなくなってしまった。何か他に打ちこめるものはないだろうかー。 佐田芳男さん(77)が経営する和紙工房本店「久幸庵」のパート募集の広告をたまたま見て、応募してみた。二〇〇〇年の夏のことだ。 さっそく面接を受けたが、もの作りの経験がないという理由で門前払いされた。それなのに、その時に見せられた繊細な手仕事が忘れられなかった。 なんとしても採用してもらおうと、以前、ベニヤ板(約三畳の大きさ)にペンキで描いたミッキーマウスの絵をカメラに収めて、再度面接へ。佐田さんは、こんな才能があるのならと即採用してくれた。 まずは和紙を貼った箱づくりから教えてもらった。最初のうちは何度やっても和紙が乾くと、箱がゆがんでしまう。和紙の特性を知り、引っ張りすぎたり、こすり過ぎたりしないようにしないと、乾いた時に反動がでてしまう。 「和紙って生き物みたいで、加減が難しいんですよ。子育てみたいなもの」 今、ライフワークとして和紙の貼り絵に取り組んでいる。新たなやりがいを見つけ、自分が作った商品に囲まれながら、仕事をする主婦の姿はとても生き生きとしていた。

(写真と文 米山要)

2001年12月29日 SBSラジオのスクーピー来店、本店から生中継
2001年8月31日 テレビ静岡スーパーニュース、スポーツコーナーで密着取材
2001年8月14日  テレビ朝日「街角」




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